サービス紹介

Service

■ 住宅設備工事について

山形県河北町を中心にトイレや台所、お風呂など水廻りのバリアフリー工事を行っております。平均して築40~50年の住宅リフォームを中心に施工を行っております。水廻りのバリアフリー化は、アパートやマンションなどにも対応が可能です。予算はお風呂場ですと200万円前後、キッチンなど台所は100万~300万円、トイレは30万~120万となっております。
詳細に関してのご質問は気軽にお問合せください。

住宅設備工事について

トイレをバリアフリーにフォームする必要性とは

家の中で最も使用頻度が高い空間がトイレです

トイレは住宅の中でも、使用頻度が高い場所です。 そのため、家族の年齢や身体的な変化に合わせてリフォームすることで、家族の肉体的、精神的な負担を減らし、ストレスの少ない生活を行うことができます。

トイレをバリアフリーにフォームする必要性とは

バリアフリー化浴室への工事内容

浴室のバリアフリー化は、


家族の命を守る事に繋がります

出入口の段差を無くす

床の転倒防止対応

新しい浴槽への交換

ヒートショック防止

手すりの設置

非常用ブザー設置

バリアフリー化浴室への工事内容

バリアフリーキッチンへの工事内容

ご家族に高齢者や身体障害者の方がいるのであれば、


とても大事で意義のある改装になります

システムキッチン取り付け
 (車椅子対応の電動昇降機付きキッチン)

手すりの取り付け

車椅子や高齢者が作業しやすい様にする
 キッチンの内装工事など

バリアフリーキッチンへの工事内容

冷暖房工事内容

エアコン工事

FF式暖房工事

床暖房工事

ペレットボイラーによる全館暖房工事

冷暖房工事内容

融雪設備工事・消雪設備工事

ご家庭の駐車場や玄関までのアプローチから、店舗・工場の大型駐車場まで施工実績があります。冬、大変な雪かき作業、足元の凍結、屋根からの危ない落雪から解放され、安心・安全で快適な暮らしを実現します。

また、当社オリジナルのセンサーによる制御、


遠隔操作システムによる制御工事も可能です。

融雪設備工事・消雪設備工事

融雪の工法

井戸散水型消雪

一般的に、浅井戸で水量が豊富な地域で好まれます。(地域によっては、散水ができない事もあります)路盤に水を流して雪を解かすため、一番低コストな方法と言えます。降雪センサー、温度センサーでの制御、遠隔操作での制御ができます。

井戸無散水型融雪

散水をしてはいけない地域や、路盤が水浸しになるのが嫌な方、また、水勾配が取れない場所に向いています。屋根融雪に使う場合もあります。雪を解かすというよりは、積もらないようにする方法と言えます。降雪センサー、温度センサーでの制御、遠隔操作での制御ができます。

温水循環型融雪

2種類の方法があります。

◆ボイラー温水型

石油・ガス・電気式のボイラー(温水機)を熱源とし、水または不凍液を温水に変え、地中(路盤)に埋設したパイプに温水を、循環させて融雪する方法です。

融雪ボイラー

◆地熱利用型

ボイラーの代わりに地中の熱を採取し、不凍液を地中(路盤)に埋設したパイプに循環させて融雪する方法です。井戸が出ない地域、散水をしてはいけない地域や、路盤が水浸しになるのが嫌な方、また、水勾配が取れない場所に向いています。
屋根融雪に使う場合もあります。 雪を解かすというよりは、積もらないようにする方法と言えます。降雪センサー、温度センサーでの制御、遠隔操作での制御ができます。

電気ヒーター型融雪

屋根や雨樋、比較的狭い通路・駐車場に適しています。電気ヒーターで屋根、雨樋、路盤などを暖め雪を溶かします。

新規格の融雪

◆️省電力ヒーター型(テクノ・ワイヤー)融雪

電気ヒーター型融雪と同じですが、電線が細い事で汎用性に富み、従来より省電力で経済的です。

◆過熱水蒸気型融雪

温水循環型融雪と同じですが、よりハイパワーが必要な場合、また、広い場所で従来型では対応しきれない場合などに有効です。そして、化石燃料を使わない為クリーンでかつ、省電力です。

■ 電気工事について

電気工事も承っております。

住宅、マンション、アパートも対応しています。ご自宅、管理してるマンションやアパートの電気工事についてのご相談はお気軽に丸喜屋設備へご連絡ください。

電気工事について

以下の電気工事を対応しています

※その他の工事に関してもご対応しております

配線工事 (電気を引き込むために行う工事)
照明器具工事 (照明器具を取り付ける工事)
通信関係工事(テレビやインターネットなどの工事)

以下の電気工事を対応しています

■ 防犯設備工事について

山形は日本一無施錠の家や会社が多い県であることはご存じでしょうか?今まではそれで良かったかもしれませんが、悲惨な事件が山形でも増えている昨今、これからは自分の財産は自分で守ることを心掛けないといけない時代になりました。
ご家族の安全を守るため、会社の設備を監視するため、丸喜屋設備株式会社では遠隔監視システムを設置する防犯設備工事のサービスをご提供しています。パナソニック製やアクシス製のWEBカメラを使用して、住宅、会社への入退室センサーも導入して24時間監視と記録が出来る優れものです。

防犯設備工事について

当社の防犯設備の特徴

※WEB監視システムなので、ワイヤレス

山形市の「K小児科医院」では、融雪用ボイラーを、遠隔監視、遠隔操作を導入するなど複合的に導入している例もございます。

以下の電気工事を対応しています

■ 再生可能エネルギーについて

丸喜屋設備株式会社では、ウッドペレットやウッドチップのボイラーを始めとしたバイオマス関連の設備を家庭や工場などに設置、施工しております。設備は輸入代理店様が購入をし、弊社は配管を主に担当致しております。
ウッドペレットなどを使ったボイラーでお湯と熱をつくるのが北欧などでは主流で、燃料費も石油などの化石燃料に比べて安価に済みます。

再生可能エネルギーについて

■ 太陽光発電事業について

丸喜屋設備株式会社としては50Kwの設備を保有しており、自然エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用したソーラー事業に取り組んでいます。また、産業用発電設備の施工もうけたまわっております。

※自然エネルギーの固定価格買取制度(FIT:Feed-in Tariff)
太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスにより発電された電気を、電力会社が国の定めた固定価格で一定期間買取ることを義務付ける制度。

太陽光発電事業について

■ 遮熱事業について

当社は日本遮熱株式会社(http://topheat.jp/)の代理店をしております。遮熱は輻射熱を遮る技術で、断熱は伝導熱を遅らせる技術です。遮熱は木陰効果を生み凉を取ることができます。通常だと遮熱シートを屋根に貼ると銀色の為、乱反射して光害が発生してしまいますが、日本遮熱の特許技術により反射のしないシートを工場や住宅の屋根に貼る技術も弊社は有しております。

遮熱事業について

遮断の工法

ATIS工法

Almighty Thermal Insulation System(ATIS)このシステムは、金属、セラミック、木材、樹脂、コンクリート等あらゆる素材にトップヒートバリアーを空気層も作らず直接取り付ける事により、素材自体を断熱材化できる万能遮断熱工法です。

AYAS工法

このシステムは、Almighty Thermal Insulation System(ATIS)と従来からやっている遮熱工法を組み合わせた工法です。この両者の性能を併せ持たせることにより、遮熱性能は従来と殆ど変わらず、使用材料の削減や作業効率が大幅に向上する様にしたものです。勿論、金属、セラミック、木材、樹脂、コンクリート等あらゆる素材に使用出来、素材自体を断熱材化できる万能遮断熱工法である所はATISと同じです。

屋外用遮熱工法

アルミホイル等反射材を屋外に使用することは、人間の目を傷める原因となるばかりか航空機等への影響もありこれまで施工出来ませんでした。この遮熱材は、アルミホイルに青や緑等着色層をほどこした物になります。屋外用遮熱工法は、この遮熱材を屋根や外壁等外装材の屋外側表面に、着色層が屋外側表皮になる様、接着剤により取り付ける工法です。又、屋外用遮熱材は、西側壁の暑さ対策や北側壁の結露対策等内装材としても使用されています。

室内床直貼遮熱工法

人工芝、パンチカーペット等利用した工法。冬場の寒い環境である工場や店舗或いは事務所等のコンクリート床、プレハブ建物等は、夏になると冷房で体全体が寒い状況となり、年間を通して好ましくない環境で有るのが現実です。室内床直貼遮熱工法は、これら問題を解決すると共に、年間を通した室内の省エネルギーの実現を目的に開発した工法になります。

農業用ハウスの遮熱工法

使い方次第で現農業用ハウスの弱点を克服! 遮熱材による超日陰で過剰な光と熱をコントロールする工法です。

<農業用ハウスの遮熱工法とは>

農業用遮熱材の反射率
86~95%

太陽光の散乱表層構造の開発

耐水、耐酸、耐アルカリ性能の向上

夏場は、暑さ対策を解決!
冷房費の削減!

冬場は、保温性能の大幅向上!
暖房費の大幅削減を実現!

内部温度の均一化により生産性の向上、品質の安定。
LED照明との組み合わせで簡易植物工場並みの環境が実現!
しかも、簡単、安い、誰でも施工可能です。

実験

遮熱シートの実験として、弊社の軽バンに施工してみました。
写真は分かりやすいように、見える様にただ貼ったものになります。本来は見えないように隠して施工するものです。

天井施工前 遮熱シート・天井貼り付け後 遮熱シート・運転席装着後 遮熱シート・天井貼り付け後

結果

軽の商用バンはエアコンの効きが極端に悪く、空間が広い為いつまで経っても冷えません。
本来は、ガラス面にも遮熱フイルム(スモークフイルムのようなもの)を貼って効果を上げるべきですが、今回は、特に遮熱効果が上がるといわれている天井を遮熱することにします。また、シート下にエンジンが有るため、長く乗っているとお尻の下が熱くなってきます。お尻の暑さを凌ぐ為にシート下にも遮熱シートを入れてあります。
遮熱シートは輻射熱(電磁波)を反射する材料なので、天井からの熱の侵入とエンジン熱をある程度防いでくれる効果が見込めます。
実験当日は、駐車場の気温が35℃超えていたのですが、天井からの熱の侵入は予想通り防ぐことが出来、車内温度が上がりにくい為エアコンの効きがUPしたような効果が得られました。